亀の夏場対策で気をつけること3選【熱中症で逝かないために】

亀の夏場対策で気をつけること3選【熱中症で逝かないために】ペット
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さる男
さる男

亀って夏場はどうやって飼えばいいの?部屋が暑くなるけど、何か気をつけることはあるの?誰か教えてクレメンス!

このような疑問に答えていきます。

この記事を書いている私は、亀を飼育して15年ほど。これまでに真夏の亀の世話を15回以上も経験してきた猛者です。

そんな背景から、夏場の亀の世話・気をつけることについて解説してきます。

1分で読めますお。💁

亀の夏場対策で気をつけること3選【熱中症で逝かないために】

亀の夏場対策で気をつけること3選【熱中症で逝かないために】

夏場の亀の世話で気をつけることは以下の3つです。

  1. 直射日光に当てないようにする
  2. 水換えを頻繁にする
  3. 水槽用クーラーを活用する

それでは順番に解説していきますね。

直射日光に当てないようにする

これは外で飼育の場合でも、家で飼育している場合でも同じです。

亀は変温動物なので、長時間日光にあたってしまうと自分で体温を下げることができないので、熱中症になることもあります。

外の飼育の場合は、「すだれ」で日陰を作ってあげたり、場合によっては家の中に避難するのもアリですね。

また家で飼育する場合は、窓ガラスから離して飼うことが大事です。どうせ窓ガラスで紫外線はカットされているので、日光浴の意味はないですからね。

水換えを頻繁にする

夏場は水槽の水の温度がすぐに温かくなるので、頻繁に水換えをするといいですよ。具体的には1日に3回はするのがベストです。そうすれば水が熱くなることはないので、亀が熱中症になることを防げます。
» 亀の水換えについての記事!頻度や水の種類について解説

ちなみに水の量は、多すぎても少なすぎてもダメで、亀の頭が少しだけ隠れる程度が一番丁度いい水の量ですね。詳しくは下記の記事でどうぞ。
» 亀が溺れる?最適な水の量とは【飼育歴15年の私が解説】

ようするに、夏場は家の中で窓ガラスから離して飼育して、水が温かくなったら水換えをするという感じですればOKです。

水槽用クーラーを活用する

基本的に水換えだけで大丈夫なのですが、本州などの気温が高い地域の場合は少し注意が必要です。水換えをしても短時間で水がぬるくなるし、少し目を離したスキに熱中症になることもあります。

そういう場合は水槽用のクーラーを買うといいですよ。小さいので電気代もそれほどかからないし、なにより亀の命を守れるのが嬉しいところ。

安価な「送風タイプ」と、本格的な「水放出タイプ」の2種類があるので、お財布と相談しながらどちらにするか決めるといいですね。

個人的には、送風タイプのクーラーを買うことをオススメします。まず安いのから試してそれで十分ならOKだし、ダメなら高いのを買ったほうが安心ですよね。

送風タイプの水槽クーラー

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「ビュ~」っと水槽の上から風を送って温度を下げます。
直接亀に風を当てて体温を下げるのと、風で水を蒸発させて温度を冷やす2つの効果がありますね。

夏に扇風機に当たりながらのんびり過ごすって…、なんか贅沢な亀ですね笑。

水放出タイプの水槽クーラー

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ポンプで水を吸い取って冷たい水にして放出するので、上記の送風タイプのクーラーと比べたら何倍もの威力がありますよね。

亀を1匹だけ飼っている場合は必要ないと思うけど、3匹~5匹とたくさん飼っている場合は必須かもしれません。ただし、効果もすごいけど価格もすごく高いのが金玉に傷。

保証期間が1年間あるので、試しに買ってみるのもアリかもしれません。

まとめ

まとめ

それでは本記事の内容をまとめます。

  • 直射日光には気をつける。日陰を作ったり、窓ガラスから離して飼育するなど。
  • 夏場は水がすぐにぬるくなるので、1日3回は換えるようにするといいですね。
  • 場合によっては水槽用のクーラーを使って、効率よく温度を下げるといいですね。

まぁ、こんな感じですね。
夏場は気温が高いので、とくに亀の暑さ対策に気をつける必要があります。熱中症になってしまい、逝って仏にならないようにしましょう!

おしまい。💁