亀の飼育で冬眠は必要ないという事実【逆にデメリットばかり】

亀の冬眠 ペット
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こんちわ、かめ男です。

亀を飼育している人なら、一度は下記のようなことを思ったことはないですか?

「亀って冬眠させたほうがいいの?」
「冬眠させるのにデメリットはあるの?」

これは亀を飼育している人のあるあるの悩みですね。
しかし結論から言うと、亀に冬眠をさせる必要は全くないです

今回はそのことについて、詳しく解説していきます。

亀は冬眠させる必要はないです!

そもそも冬眠とは、気温が低くて食べ物が少ない冬の期間を乗り切る行為のことです。

亀は変温動物なので、周りの気温に合わせて体温も下がるので、しかたなく冬眠に入ります。
これは野生の亀の話であって、自宅でペットとして飼っている亀では話が違います。

自宅などで飼っている亀は、部屋が温かいので冬眠をする必要がないです。気温も温かいし、エサもあるので冬眠をする必要がないということですね。

なので亀をわざわざ寒いところに連れて行って、冬眠させるのはナンセンスです。

亀を冬眠させるデメリット

亀を冬眠させることで、「寿命が伸びる」や「エサ代が節約できる」と言われています。
これは一見メリットのように思いますが、それ以上のデメリットがあります。

亀は冬眠に失敗すると、最悪の場合、死にます

これは脅しとかではなく、本当の話です。
特に子亀や、夏の間にあまりエサを食べなかった亀は、冬眠させるのはかなり危険です。

その理由は、体力がないからです。

冬眠中は何ヶ月もなにも食べない状態が続くので、小さな小亀の体力では耐えきれなくて死んでしまいます。

また夏の間にエサをあまり食べなかった亀も同じで、冬眠中にエネルギーが足りなくなってしまいます。

まとめ

今回は亀の冬眠の危険性について話をしました。

基本的に自宅で飼っている亀は、冬眠させる必要はありません。
むしろ冬眠させることは、メリットよりもデメリットのほうが多いのです。

特に子亀は体力がないので、冬眠させると死んでしまうので、気をつけましょう。