即効性のある早く寝る方法5選【簡単にできます】

即効性のある早く寝る方法5選【簡単にできます】 LIFE
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早く寝ようと思っているのになかなか寝られない。寝れない➡寝不足になる➡今日こそは早く寝る➡寝れない。この無限ムープを抜け出す方法を知りたい…。

このような悩みに答えていきます。

本記事の内容

  • 即効性のある早く寝られる方法を紹介
  • オススメできない逆効果の方法を紹介

昔の私は慢性的な寝不足で悩まされていましたが、今ではあの頃が嘘のように早く寝れるようになりました。現在の私の特技は「のび太の如くどこでも寝れる」ことです笑。

そこで今回は「すぐに寝れるオススメの方法」をわかり易く紹介していきます。

私が今でも実践しているやり方だし、マネするだけですぐに寝れるようになるはずです。

では見ていきましょう。💁

即効性のある早く寝る方法5選【簡単なのでおすすめ】

即効性のある早く寝る方法5選【簡単なのでおすすめ】

こんな感じですね。

  • 方法①:本を読む
  • 方法②:耳栓をする
  • 方法③:瞑想をする
  • 方法④:寝る前の30分前に軽い運動をする
  • 方法⑤:逆に寝ないようにする

方法①~⑤の順番で解説していきますね。

上記を見てもらったら分かる通り、「意外と自分でもできそう」と思えるような簡単な方法ばかりだと思います。

しかし簡単でもちゃんと効果はあるので安心してくださいね。

方法①:本を読む

これは意外と知られているやり方かもしれません。寝る前に本を読むことで目と頭を疲れさせて、だんだん眠くなるんですよね。

テンションが上がるような本はNGです。逆に興奮して寝れなくなりますからね。

だからといって難解な本を読んでもつまらないので、おすすめの方法は少しアタマを使う程度の難しい本を読むことです。

私はいつも小野 不由美の屍鬼を読んでいます。難しいけどスラスラ読めるからおすすめ。

方法②:耳栓をする

耳栓を使うのも早く寝るのにおすすめの方法ですね。

外の音が気になっている状態で寝れないのは当たり前です。例えるなら道路工事の騒音が鳴り響いている場所で、「あ~なんか寝れないわ~」と言っているのと同じこと。

耳栓をすれば聞こえるのは自分の鼓動だけになるので、脳はリラックスして気がつけば寝ている状態になります。

オススメの耳栓

方法③:瞑想をする

⬆瞑想と書いてますが、そこまで立派なものでなくて大丈夫です。

やり方は簡単で、「筋肉をリラックスさせて自分の身体だけに意識する」これだけです。

「顔がかゆい」「なんか暑いなぁ…」「明日の仕事はどうしよう…」などの余計なことは考えないようにして、「自分の心臓の鼓動や呼吸」だけに意識するのが重要です。

そうすれば心も身体もリラックスできるので、すんなり眠りにつくことができます。

方法④:寝る前の30分前に軽い運動をする

寝る少し前に軽い運動をするのも早く寝るためのコツですね。

「軽めの筋トレ」や「軽めのストレッチ」をするという感じです。汗はあまりかかないで少し疲れるぐらいの感じがベスト。

そうすることで、軽い疲労感が眠りをつく手助けをしてくれます。

逆に寝る前の激しい運動とかはダメです。脳が興奮してかえって寝れなくなる原因になりますからね。

方法⑤:逆に寝ないようにする

⬆言葉だけを見たら意味がわからないと思いますので、詳しく解説しますね。

みなさん寝る時は、「早く寝よう、早く寝よう」とまるで呪文のように何度も考えていると思います。

しかしこれでは、逆に脳が興奮して寝れなくなるという悪循環が生まれます。

そこで逆転の発想で、「今日はもう寝ない」とあえて開き直るのです。

そうすることで「早く寝よう」というループから抜け出せるので、自然と眠くなるという仕組みです。

ただし「本当に寝ないで気が付きたら朝になっていた」という事もありえるので、あくまで上記で解説したやり方でも寝れなかった場合の「禁じ手」と考えておきましょう。

逆に寝れなくなるオススメできない方法

逆に寝れなくなるオススメできない方法

それはこんな感じです。

  1. 羊の数を数える
  2. 音楽をかける
  3. 寝る前にスマホを触る

⬆だいたいダメな理由が分かると思うので、あっさり解説しますね。

羊の数を数える

これも「早く寝よう」と考えるのと同じで、脳が興奮してきて逆に寝れなくなります。

しかもひたすら羊の数を数えるなんてつまらないし、ただの苦行ですよね。

音楽をかける

寝る時に音楽をかけるのもあまりオススメできません。

好きな曲なら脳が興奮して寝れなくなるし、興味のない音楽なら意外と苦痛で寝るのを妨害されます。

最近ではリラックス用の音源などもありますが、それを朝まで流すのも少し違うような…

それなら耳栓をして自分の鼓動を聞いていたほうが早く寝付けると思いますよ。

寝る前にスマホを触る

スマホを触っていくうちに疲れてきて、気がついたら寝ているというやり方もありますが、あまりオススメはできませんね。

たしかに眠ることはできますが、スマホの明かりで脳が朝だと勘違いしてしまうので、寝ても結果的に疲れは取れません。

どうせやるなら本を読んで疲れる方法をオススメします。

まとめ

まとめ

それでは本記事の内容をまとめますね。

  • 【オススメの早く寝れる方法】
  • 本を読む
  • 耳栓をする
  • 瞑想をする
  • 寝る前の30分前に軽い運動をする
  • 逆に寝ないようにする
  • 【逆に寝れなくなるダメな方法】
  • 羊の数を数える
  • 音楽をかける
  • 寝る前にスマホを触る

こんな感じです。それでは良い睡眠ライフを。