【パート】実際にスーパーで働いてみて分かった5つのこと

【パート】実際にスーパーで働いてみて分かった5つのこと work
  • これからスーパーで働こうか悩んでいる
  • スーパーで働いている人ってどんな人が多いの?
  • 自分でもスーパーでちゃんと働けるか心配…

👆このような疑問に答えていきます。

この記事では、私が実際にスーパーで半年間働いてみて思ったことを紹介します。

1分程度で読み終わる内容なので、気軽にどうぞ゚💁

【パート】実際にスーパーで働いてみて分かった5つのこと

私がスーパーで働いてみて思ったことは下記の感じです。

  1. もくもくと仕事ができるので、意外と楽しい。
  2. 忙しい時と、暇な時の差が激しい。
  3. 給料がなかなか低い。
  4. 周りにレベルの高い人がいないので、気が楽。
  5. 従業員の民度は驚くほど低い。

それでは順番に説明していきますね。

もくもくと仕事ができるので、意外と楽しい。

これはスーパーで働く一番のメリットかもと思いました。

スーパーでは同じ作業を決められた時間の間ひたすらやります。私は品出しの担当だったので、ひたすら棚に商品を突っ込んでいました。

特に難しい作業ではなく、誰でもすぐにできる事ばかりです。

これは人によっては意外と苦痛なことかも知れませんね。心を無にしてひたすら作業をしなければならないですからね。

忙しい時と、暇な時の差が激しい。

私が働いていたスーパーでは、火曜日・日曜日に特売をやっていて、その日にめがけてお客さんが大勢来るという感じでした。

つまり逆に考えると、他の曜日の日はビックリするぐらい暇ということです。

特売の日は時計も見れないぐらい走り回っているのに、他の日では1時間に1000回は時計をチラチラ見るという感じです。

仕事で暇というのは意外と苦痛なんですよね。

何もしないと怒られるので、適当に商品の位置を変えたり、「自分働いてますよ!」というポーズをしなければなりません。

給料がなかなか低い。

私はこれまでに様々なスーパーで働いてきましたが、そのほとんどが最低賃金でした。

まぁ、考えてみたら当たり前ですよね。誰にでもできる仕事で逆に給料が高かったらおかしいですからね。

時給の高いパートにはなにか訳がある

一回だけ時給の高いスーパーで働いたことがあるのですが、そこは驚くほど過酷な環境でしたね。

長時間労働は当たり前で、「残業代なし」「トイレ禁止」「休憩なし」という感じでした。

ようするに、時給が安い➡楽、時給が高い➡大変ということですね。

周りにレベルの高い人がいないので、気が楽。

スーパーの仕事内容は誰にでもできるような事ばかりなので、周りにスキルの高い人なんか誰もいません。

品出しをひたすらやっても何もスキルは身につかないし、接客でも教える人のレベルがそもそも低いので、スキルアップはあまり望めません。

しかしそんな環境でも、たまに優秀な人が生まれるんですよね。

仕事もバリバリできるし、接客や他の業務も教えれば全てできるという感じの人です。

しかしそんな人は本社に引き抜かれるか、辞めて他の会社に移動するかというのが定石なんですよね。

そして現場に残るのはスキルもなにもない人だけ…(自分を含めて)。

従業員の民度は驚くほど低い。

これは個人的に思ったことですが、スーパーの従業員のほとんどが民度(モラル)が低いと思いました。

  • 休憩時間はいない人の悪口大会。
  • お客さんの容姿のことを裏でバカにする。
  • 賞味期限が近いものは勝手に持って帰るのは当たり前。
  • ⬆たまに賞味期限などに関係なく、欲しい商品を持って帰る(笑)
  • 試食を裏でバク食い。

👆今思い出してもビックリするぐらいひどいですね。

まとめ

たまにスーパーの正社員の募集を見かけますが、あれはやめておいた方がいいですね。

社員になっても、「給料が低い」「スキルが身につかない」「ただ責任が増えるだけ」というデメリットしかありません。

もしスーパーでは働くのなら、その場しのぎのお金稼ぎのためにパートで働くのをおすすめします。

おしまい。