【2020年】Mayaの本でおすすめはこの3冊だけ!【難易度ごとに紹介】

【2020年】Mayaの本でおすすめはこの3冊だけ!【難易度ごとに紹介】Digital
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さる男
疑問の猿

CGに興味があって、Mayaにも興味がある。本で勉強したいけど、どれを読めばいいか分からない。初心者向けで、途中で挫折しない本を知りたいな!

このような疑問に答えていきます。

現在の私はCG歴1年ほど。「Blender」というCGソフトを使って、以下のような動画を作っている感じです。

Pokémon? NO!! It's pokeman Lol│3D animated

そんな背景から意見を言っていきますね。

この記事では、難易度ごとにMaya本を紹介しているので、初心者でも途中で挫折することなく学ぶことができます。

2分で読めますお!

Maya初心者が本で勉強するべき理由

Maya初心者が本で勉強するべき理由

詳しくは以下のとおりです。

理由①:自分のペースに合わせて勉強できるから

試しにYou Tubeで「Maya やり方」と調べれば分かりますが、それ系の動画がたくさん出てきます。

ですが、ほとんどの動画が「専門用語のオンパレード」「中級者向けの動画」だったりします。これだと途中で見るのも嫌になるし、効率よく勉強することができません。

本の場合なら、自分の難易度に合った本を読むことで、途中で挫折することなく勉強できます。つまり効率よく学べるということ。

理由②:本は情報が正確

YouTubeやネット上には、たくさんのMayaの情報がありますが、多くが素人の方が解説しています。

間違ったやり方かもしれないし、非効率のやり方を紹介しているかもしれません。

本の場合なら、その分野のクリエイターや講師の方が解説しています。つまり、これ以上ないほど正確な情報ということですね。

理由③:痒い所に手が届く解説

初心者向けの本は、誰にでも分かるように言葉を崩して解説しています。つまりバカ丁寧ということ。

しかも上記でも話したとおり、本は現役のクリエイターや講師が解説しているので、細かい部分の解説もスゴイです。

ネットの情報は手順は解説するけど、「なぜそうなるか?」という本質的な部分は解説してないことがほとんどですね。

Mayaの本は以下の3手順で読むべし!

Mayaの本は以下の3手順で読むべし!

この3手順の繰り返しが大切です。

手順①:とりあえずやってみる

まずは本を読みながら、とりあえずMayaをやってみます。

間違っても、「一度本を読んでMayaのやり方を覚えてからやってみる」という考えは捨てましょう。絶対にできるようになりません。

とにかく手を動かして、何も分からなくても本に書いてあることをやってみるのが、最初のステップです。

目安としては、同じ部分を7~8回繰り返すことですね。
そうすることで、自然とやり方が身についてきます。

手順②:本を見ないでやってみる

次のステップは本を見ないでMayaをやってみます。

絶対に「さっきまで出来たのに、全く分からなくなった」となります。この感覚が大事で、ひたすら本の内容を思い出しましょう。

個人的には、この時間が一番地獄です。

手順③:本をじっくり見てやってみる

いい感じに苦しんだら、次は再度本を見てやり方を確認します。

すると「そうだった!なんで忘れてたんだよお!モォう!!」とスッキリするはずです。この時点でほぼ90%はやり方を覚えています。

後はひたすらこの繰り返しですね。
「本を見てやる→見ないでやる→忘れた部分は本で確認」

このやり方が最短最速でMayaをマスターする方法です。実際に私もBlenderをマスターした時は、この3つを繰り返しただけですからね。

【初心者】Mayaのおすすめの本を3選紹介!

【初心者】Mayaのおすすめの本を3選紹介!

私が実際に読んでみて「分かりやすぅ!!」となった本を3つ紹介します。

尚、難易度別に本を紹介しているので、そのへんも安心してOKですお!(゚∀゚)アヒャ

①:Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック(難易度:☆☆☆☆★)

Maya初心者は、この本を選んだら間違いないです。

CGのことが全くわからない人でも理解できるよう、簡単に解説してある。本当の基礎から解説しているので、手順通りにすれば、誰でもできるようになる。少しだけ難しい解説もあるけど、そこは飛ばしても大丈夫な感じ。

Maya初心者のバイブルと言っても、言い過ぎではないですね。

②:Mayaベーシックス アニメーション&セットアップ基礎力育成ブック(難易度:☆☆☆★★)

上記の本のレベルアップ版です。

上記の本はMayaの基本的なやり方をたんたんと解説していうのに対して、こちらは一つのやり方にとらわれず、様々なテクニックを中心に解説しています。つまり応用が効くということ。

「本気でMayaをマスターしたい」という人向けですね。あと難易度も少しだけ低め。

③:作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本(難易度:☆☆☆★★)

Mayaの基本的な操作方法をズラーッと紹介している本です。

個人的に読んだ感想は、「可もなく不可もなく」という印象。現在この本以外で販売されているMayaの本はほとんどが難しいので、これを紹介しました。正直「あっ…普通の本だな…」という感想です笑。ただし、Mayaのやり方のイメージを知りたい人は、読んでもいいと思いますよw。

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おしまい。