仕事が選べない人に教えたい3つの事実【時代は変化している】

仕事が選べない人に教えたい3つの事実【時代は変化している】work
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さる男
さる男

学校を卒業したけど、どの会社に就職すればいいか分からない。とくに入りたい会社もないし、いやいや我慢しながら働くもの嫌だなぁ…。これからどうすればいいのかな?

このような疑問に答えていきます。

この記事を書いている私は、自宅でブログを書きながらのんびりんと暮らしています。昔は嫌いな仕事を生活のために我慢しながらしていましたが、今は好きなことをして暮らしています。

そんな背景から意見を言っていきます。

この記事を読み終わるころには、仕事が選べないという悩みから開放されるはずなので、ぜひ最後まで読んでください。

物が売れる時代は終わった

物が売れる時代は終わった

少し前までは、物がバク売れする時代でしたが、もうとっくの昔にそんな時代は終わりました。

もしテレビのCMで、以下のようなのが流れてきたらどう思いますか?

「2010年!最新掃除機の登場です!ゴミを吸いまくって困るぐらい吸い取ります!付属品もたくさんセットするのでお得!」

…買いたいと思いましたか?
おそらく9割の人が別に買いたくないと思ったはずです。

時代は変化している

上記でほとんどの人が物を欲しくないと思った理由は、世の中に物が溢れているからですよね。

時代は以下のように変わっています。

「食べ物が不足の時代 → 物が不足の時代 → 現在」

食べ物がない時代は、食べ物がたくさん売れるので、飲食業界などが儲かる。物がない時代は、物がたくさん売れるので、製造業が売れる。

つまり、時代の流れに合っていない会社に就職しても、売上自体が低いので給料も少ないし、社員の士気も下がっているので、働いていても楽しくないということです。

今はエンターテイメントの時代

今は圧倒的にエンターテイメントの時代です。
なぜなら世の中に元気がないから。通院電車に乗っている人なんかは、死んだような顔をしていますからね。

とにかくみんなが、元気や楽しかったという体験を欲しがっている時代です。そういう会社が伸びていて、社員みんながイキイキと働いています。

ディズニーランドのリピータ率は97%。

みんなご存知のディズニーランドのリピーター率は、97%という驚きの数字。
つまり100人行ったら97人はまた来てくれるという計算です。

なぜここまで人気なのかというと、「あそこに行けば元気になる、楽しい!」とみんなが分かっているんですよね。

しかもディズニーランドの時給は日本で2番目に安いのです。それでも働いている人は自分の仕事に誇りを持って、イキイキを働いています。

時代に合った職業で働くということ

なぜ時代のニーズに合った仕事をすると、イキイキと働けるのか?
詳しくは以下のような流れがあるからです。

「今の人は元気を求めている→ディズニーランドに行けば元気になれる→ディズニーランドに来た人はニコニコして楽しんでいる→働いている人はやりがい・嬉しさを感じる」

楽しく働けるのって、お金ではないんですよね。いかに自分がその仕事にやりがいを感じるか、そこが重要だと思います。

10年後に生き残っている会社の割合

10年後に生き残っている会社の割合

国税庁は以下の発表をしました。

10年後、今ある会社が生き残っている割合は「6.3%」である

これは、過去10年前から現在まで、全ての会社を数えて、残っていた会社の割合です。なのでこれから10年後は数字が上下している可能性もあります。

つまり、残りの97.3%は10年後になくなってるということです。

どうせほぼ全ての会社が潰れるのだから、会社選びに悩んでいるのってバカらしくないですか?

生き残る会社の特徴

10年後でも生き残っている会社の特徴は、「変化に柔軟に対応していること」です。

これはダーウィンの進化論で考えれば分かりやすいです。ダーウィンの進化論とは、なぜ人間が今まで生き残ったのかを解説しています。

生き残っている生き物の特徴は、恐竜のように身体の大きな生き物でなく、力の強い生き物でもなく、変化に強い生き物です。

人間は火をおこしたり、武器を作ったり、服などを作って防寒したりなど、時代の流れに対応してきたから生き残ったんですよね。

変化のしない会社は全て潰れます

今はインターネットの時代です。

もし会社のホームページを作っていなかったり、ネットビジネスをしていない場合は、ほぼ99%の確率で潰れます。

AIの時代になれば会社の作業にAIを導入する、新しい技術が開発されたら、すぐに使ってみるなど、時代に合わせるのが大事になってきます。

ほとんどの会社では自分たちがやってきた古いやり方を信じて、新しいやり方をバカにする傾向に余す。そんな会社はもれなく潰れていますね。

働く会社を選ぶ時の基準

もし働く会社に迷っている場合は、以下の基準で選ぶようにしましょう。

  • 最新技術を導入しているか。
  • 会社のホームページはあるか。更新はマメにしているか。
  • SNSで会社の情報を発信しているか。
  • ネットビジネスを積極的にしているか。
  • 時代のニーズに合った商品を提供してるか。

もし一つも当てはまらない会社の場合は、10年後になくなっている可能性は大です。

以下の就職サイトで参考にしてみてください。

大手就職サイト3選

これからは自分で職業を作る時代

これからは自分で職業を作る時代

「ダボス会議」という世界の偉い人や影響力がある人が、将来の仮説や、問題解決を考える会議で、以下のことを発表しました。

今生まれた子供が、将来働く時に現在存在しない職業に就く割合は「65%」である

つまり未来では、35%の人が今ある会社に属して、ほぼ過半数の人が自分で職業を作って働いているということです。

昔はほどんどの人が既存の会社に属していた

昔は学校を卒業すると、今ある会社に属して働くのが当たり前でした。それをほとんどの人が就職活動と言っていたからです。

割合にして99%の人が既存の会社に就職して、残りの0.1%はどこにも属さない人。昔はどの会社にも属さない人は、「どうしようもない人」「変な人」という烙印を押されていましたね。

しかし今は違いますよね。自分で職業を作る人が65%で、会社に属する人が35%。逆に今ある会社に働くほうがレアということです。

10年前にYouTuberなんて職業はなかった

10年前にはYouTuberなんて職業はなかったですよね。その頃に動画を投稿していたら、周りの人にバカにされたり、笑われるのが当たり前。

今ではトップYouTuberの年収は、数億円のですからね。
このほうかにもプロゲーマーなど、新しい職業はどんどん増えていくはずです。

小学生がなりたい職業ランキング

小学生の男女に聞いた、将来なりたい職業ランキングは以下の通りです。

  • 1位:サッカー選手
  • 2位:医者
  • 3位:YouTuber

小学生の時代は頭がいいよりも、スポーツができる方がモテるので、サッカー選手が1位なのはよく分かります。医者もたくさん稼げて、人のために働ける職業なので、2位なのも納得です。

YouTuberの場合は、楽しそうだからなりたいそうです。
あんなに笑顔で騒いで、しかも稼げる職業って、YouTuberぐらいしかないんですよね。

子どもたちは、あんなにツラそうに働いて、しかも給料が低い職業には働きたくないそうです笑。大人より子供の方が、世の中をよく見ているのが分かりますね。

これからは好きなことを仕事にする時代

これからの時代は、とにかく自分の好きなことを追求して、それを仕事にする時代です。
嫌いは仕事なんかしないで、自分で職業を作ってしまえば良いんですよ。

あのGoogleも始めの頃は、もし稼げなかった怖いので、副業としてGoogleの仕事を初めて、軌道に乗ってきたら本業としてやり始めたのです。

もし自分の好きなことを仕事にしたいなら、適当な会社に働いて生活費を稼ぎながら、副業として自分の仕事を初めるのがおすすめです。

以下に就職サイトと参考記事を貼っておくので、ぜひ参考にしてみてください。

大手就職サイト3選

副業をする場合の参考記事

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