webライターの単価が安い理由・単価UPの方法【元ライターが解説】

webライターの単価が安い理由・単価UPの方法【元ライターが解説】work
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さる男
ライター猿

webライターをしているんだけど、単価が発狂するほど低くて悩んでいる。頑張って作業してもお金にならないし、やる気が出ない…。なんでこんなに安いのかな?あと単価UPの方法もあれば知りたい。

 

このような疑問に答えていきます。

現在の私は自宅でブログを書きながら、亀を飼育してのんびりと暮らしています。その前はwebライターとして生活費を稼いでいました。

webライターをしていた頃は分からなかった様々な仕組みが、いざ自分でブログを運営していると、いろいろ分かってきました。

そんな背景から少し辛口で意見を言っていきます。

webライターの単価が安い理由【3つあります】

まず結論からいうと、原因は以下の3つあります。

  1. 発注者に金がない
  2. ブログの知識がない・バカ
  3. スキルが足りない

最初の2つは受注者の問題で、最後の1つは自分の問題ですね。

理由1:発注者に金がない

発注者に金がないから単純に高単価で記事の制作をお願いできない。←すごくシンプルですね。

よく多いのが、「ブログを開設したばかり→まだ全く儲かっていない→安く記事の制作をお願いする」という流れです。

当然ながら発注者にお金がないので、単価も安くなるという至極当然の結果ですね。

記事の発注する人には2種類いる

以下のとおり。

  • 一般人(ブログなど)
  • 企業(公式サイト・企業サイトなど)

割合として、一般人が9割・企業1割ほどです。しかも、一般人の約8割ほどが全く儲かっていないブログの運営者です。

以下はクラウドワークスのwebライターの募集ですが、これを見たら分かるとおり、単価がバカみたいに低いですよね。

クラウドワークスの単価

企業は基本的に低単価で記事の作成をお願いしません。得などなく、損しかしないからです。

理由は以下で説明します。

理由2:ブログの知識がない・バカ

発注者がブログの知識などがない場合も、単価が低いことがあります。

記事を作る目的は、検索結果で上位を取って儲けるためです。しかも検索上位を取るには、記事の質はもちもん、さまざまなテクニックが必要です。

正直言うと、単価の低い人の記事は目も当てられないほどひどい記事が多いので、書いてもらってもただお金をドブに捨てるのと同じなんですよね。

私が記事を外注するなら、低単価では絶対にお願いしません。初心者が適当に記事を書いても絶対に検索上位は取れないし、お金も時間も無駄になるからです。

正直言って、安く記事を書いてもらおうと考えている人は、全員バカだと思います。どうにか貧乏な状態でも楽して稼ぎたいという、汚い考えがありますよね。

企業が低単価で記事の外注をしない理由

以下のとおりです。

  1. そんな記事で検索上位を取れないと分かっているから。
  2. サイトの信用が失うから。

今はGoogleのアルゴリズムが非常に厳しいので、素人が適当に書いた記事では検索上位されなくなっています。

楽して稼ぎたいと思っているバカな一般人ブロガーと比べて、企業は組織で動いているので、そういうところは分かっているんですよね。

しかも数年前に、大手医療サイトが初心者webライターに、記事作成を外注していたことが問題になりました。今はこの辺はシビアになっています。

参考:医療系サイト「WELQ」炎上、実態が浮き彫りに 素人がコピペで記事量産

理由3:スキルが足りない

「自分にスキルがない→単価が低い」これが根本的な原因だと思います。

もし自分に検索上位を取れる記事や、商品がバンバン買われる記事が書けるなら、もっと単価が高かったはずです。受注者に交渉でもして単価UPできたはずです。

クラウドワークスはクソみたいに単価は低いけど、ほかの単価が高いサイトに行けばいいだけですからね。

しかし、「スキルがないから困っているんじゃんよ!」という人がほとんどだと思うので、以下で解決策を紹介するので、ぜひ参考までにどうぞ。

webライターの単価をUPする方法

まず結論からいうと、以下の2つです。

  1. 本でスキルを磨く
  2. webライターの会社に就職

本でスキルを磨く

実践でひたすら書いても、良い記事というのは一生書けるようにはなりません。

SEO、読みやすい文章構成、セールスライティング、など記事の執筆には専門的な知識が必要になってくるからです。

おすすめは本で学ぶことです。その道のプロが書いているので情報にブレがないのが特徴。ネットなどは嘘が多いので、嘘の情報に振り回されることもあります。

おすすめの本はwebライターにおすすめの本を3つ紹介【結論は3冊でOK】で詳しく書いています。

webライターの会社に就職

webライターの求人を出している会社に就職するという方法もあります。いわば修行ですね。

かえって遠回りかと思いますが、急がば回れ。意外と近道だと思います。

リアルな現場でプロの知識を学ぶことができるし、1日何時間も作業するので、嫌でもテクニックが身につきます。

webライターの求人が紹介されているサイトは、webライター向けの求人サイト3選【元ライターの私が解説】をどうぞ。

まとめ

たまに初心者が記事をずっと書いていて、「単価が低くて萎える件について~!」と言っている人がいますが、あれはバカだと思いますね。

いろんな原因があると思いますが、ほとんどは自分のスキルがないのが原因です。「何ヶ月もやった」「長文書いた」というのは全く関係ない。スキルの有無が問題です。

以下の記事もwebライターには必要な内容を書いているので、合わせてどうぞ。

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