【必須手筋】終盤力が身に付く!3手詰め詰将棋10問

3手詰め詰将棋 詰将棋
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おはこんにちわ、かめ男です。

みなさんは将棋の終盤は得意ですか?
序盤中盤は得意でも、終盤だけはどうしても苦手という人は多いのではないでしょうか。

私も昔は終盤がすごく苦手で、序盤中盤はうまくやっても、終盤で負けてばかりいました。
しかし地道にコツコツと簡単な詰将棋をたくさん解くことで、詰将棋独特の手筋を覚えて終盤が得意になりました。

終盤力を鍛えるには詰将棋が効果的です。

そこで今回は、相手の玉を移動させたり、逃げ道を封鎖させる手筋を中心に紹介します。
10問しかないので、意外とぱぱっと解けると思います。

3手詰め詰将棋:第1問

詰め詰将棋-第1問

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正解は▲2一金、△同玉、▲3一龍まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲3一龍まで)

(詰め上がり図は▲3一龍まで)

初手▲3一歩成は△4馬と龍を取られてしまいます。

また▲3三金も△1一玉とされて続きません。

問題図では▲2一金が正解で、△同玉と玉を移動させてから、▲3一龍として詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第2問

3手詰め詰将棋-第2問

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正解は▲3三桂成、△同銀、▲2三銀まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲2三銀まで)

(詰め上がり図は▲2三銀まで)

いきなり▲5ニ龍には△4ニ合駒で続きません。

初手▲3三桂成とするのが好手で、△同桂は▲2一銀まで、△同銀は、▲2三銀で詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第3問

3手詰め詰将棋-第3問

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正解は▲1ニ角、△同香、▲2ニ銀まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲2ニ銀まで)

(詰め上がり図は▲2ニ銀まで)

初手▲2ニ銀は△1ニ玉で捕まりません。

問題図では▲1ニ角と角を捨てるのが正解で、△同玉は▲3ニ飛成まで、△同香、▲2ニ銀までの詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第4問

3手詰め詰将棋-第4問

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正解は▲3一銀、△同金、▲1ニ飛成まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲1ニ飛成まで)

(詰め上がり図は▲1ニ飛成まで)

いきなり▲1ニ飛成という手には、△3一玉から逃げられます。

正解の▲3一銀が逃げ道を封鎖する好手です。

以下△同金、▲1ニ飛成でピッタリの詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第5問

3手詰め詰将棋-第5問

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正解は▲2四桂、△同歩、▲2三銀まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲2三銀まで)

(詰め上がり図は▲2三銀まで)

初手▲2四桂と歩頭に桂馬を捨てるのが正解です。

以下△同角には▲3ニ龍までの駒余り、△同歩は▲2三銀までの詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第6問

3手詰め詰将棋-第6問

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正解は▲2三角成、△同玉、▲2四歩まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲2四歩まで)

(詰め上がり図は▲2四歩まで)

▲4三角や▲4一角などの開き王手には△3ニ合駒で続きません。

正解の▲2三角成が玉を移動させる好手で、以下△同玉、▲2四歩で詰め上がります。

 

3手詰め詰将棋:第7問

3手詰め詰将棋-第7問

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正解は▲3ニ飛、△同銀、▲3四金まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲3四金まで)

(詰め上がり図は▲3四金まで)

単純に▲4ニ馬と王手をすると、△3四玉からスルスル逃げられます。

問題図では▲3ニ飛が銀を移動させるいい手で、△同銀、▲3四金でピッタリ詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第8問

3手詰め詰将棋-第8問

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正解は▲3ニ金、△同金、▲5ニ角成まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲5ニ角成まで)

(詰め上がり図は▲5ニ角成まで)

初手▲2三角なりで決まりそうですが、△4ニ玉と逃げられます。

▲5ニ角成も△3ニ玉から逃げられて失敗です。

正解の▲3ニ金が逃げ道を封鎖するいい手で、以下△同金、▲5ニ角成までの開き王手で詰め上がります。

 

3手詰め詰将棋:第9問

3手詰め詰将棋-第9問

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正解は▲3四飛、△同玉、▲4四龍まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲4四龍まで)

(詰め上がり図は▲4四龍まで)

初手▲4四角は△3四玉から逃げられてしまいます。

▲3四飛が好手で、△2ニ玉には▲3ニ龍まで、△同玉、▲4四龍で詰みです。

 

3手詰め詰将棋:第10問

3手詰め詰将棋-第10問

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正解は▲2ニと、△同玉、▲1一角まで(詰め上がり図)

(詰め上がり図は▲1一角まで)

(詰め上がり図は▲1一角まで)

初手▲2ニ角で△同銀なら▲1ニとで詰みますが、▲1ニ角には△同飛で詰みません。

▲2三との開き王手も△1ニ合駒でダメです。

正解の▲2ニとがいい手で、△同玉とするしかないですが、▲1一角が3三まで利いていて詰みです。