【事実】将棋が人気にならない、流行らない3つの理由

【事実】将棋が人気にならない、流行らない3つの理由 将棋

この記事では、将棋が世間であまり人気がない、一般受けしない理由について解説していきます。

「将棋は500年前の江戸時代からずっとズームだぞ?」

などと将棋好きな人なら言うと思いますが、実際に世間ではあまり人気がないのが現実です。

ではなぜ将棋は流行らないのか、詳しく見ていきましょう。

そもそもルールが難しいから

まず結論からいうと、将棋が人気にならない理由は、「ルールが難しすぎるという問題」があるからです。

将棋では8種類のコマをお互いが使って遊ぶゲームです。

  • 歩兵(ふひょう)
  • 香車(きょうしゃ)
  • 桂馬(けいま)
  • 銀将(ぎんしょう)
  • 飛車(ひしゃ)
  • 角行(かくぎょう)
  • 金将(きんしょう)
  • 玉将/王将(ぎょくしょう/おうしょう)

これらの駒は動かし方がすべて違うし、敵陣に入ることで駒をヒックリ返して使うことも出来ます。

その他にも「二歩」や「打ち歩詰め」などのルールも合わせて覚えなくてはいけません。

つまり、初心者が将棋を覚えるまでのハードルが高すぎるということです。

当然ルールを覚えただけでは相手に勝つことは出来ないので、「詰将棋」や「手筋」などの他の勉強もしなくてはならないです。

プロ棋士にカッコいい、かわいい人がいないから

これも大きな原因だと思います。

スポーツでも歌手でも、必ずカッコいい・かわいいというアンドル的存在の人がいますよね。

しかし将棋界を見てみるとどうでしょうか、ほとんどが白髪交じりのおじさんだし、若い人がいてもクラスの端の席で本を読んでいそうな人ばかりです。

将棋は頭を使うことなので容姿は全く関係ないです。

ですが、もしものすごいイケメン・美人のプロ棋士がいたら、絶対に話題になっていたと思いますね。

単純に地味でつまらないから

プロ棋士の対決を見てもらったら分かりますが、お互い無言で盤に向き合って駒をペチペチしているだけです。

将棋のルールが分かる人ならかなり盛り上がると思いますが、ルールを全く知らない人からすると、単純に地味すぎてつまらないかもしれませんね。

ボクシングやサッカーなどはルールを知らなくてもある程度は楽しめますが、将棋はルールを知らないと本当につまらないと思いますね。

まとめ

それでは本記事の内容をまとめますね。

将棋が人気にならない・流行らない理由は以下の3つが原因だからです。👇

  1. ルールが難しすぎて初心者向けではないから。
  2. イケメンor美人のプロ棋士がいないから(陰キャ)。
  3. あまりにも地味過ぎて見ているのが退屈だから。

将棋はそこまで人気にならなくても、細く長く続けばいいと思います。

将棋は知れば知るほど楽しくなってくるゲームです。この記事で少しでも将棋の知名度が上がることを祈ります。

おしまい。