スーパーカブの乗り方!スムーズにシフトチェンジをする方法

スーパーカブのスムーズはギアチェンジ motion

こんにちわ、かめ男です。
私は暇さえあればスーパーカブ50に乗って、あちこちを走り回っているバイクバカです。

みなさんはスーパーカブのギアチェンジはスムーズにできますか?
ギアチェンジはスピードの調整やアクセルの操作など、いろいろやることがあって、意外と難しいですよね。

私も昔はできなかったですが、今は簡単にでできちゃっています。
そこでこの記事では、私がギアチェンジの時に意識していることや、具体的なやり方などを紹介していきます。

3~4分で読める内容なので、ぜひ参考にしてみてください。

スーパーカブのシフトチェンジの仕組み

シフトチェンジの仕組み

スーパーカブは画像の通り、前のペダルでギアを上げて、後ろのペダルでギアを下げることができます。そして前からでも後ろからでもギアを踏み続けることで、ニュートラスにシフトチェンジできる仕組みです。

ただし走行中は3速からニュートラルにシフトチェンジすることは、危険なのでできません。

きっちり止まってからなら、3速からニュートラルに変えることができますが、エンジンやクラッチに負担がかかるので、できるなら3~2~1~Nと順番にギアチェンジするようにしましょう。

※この画像は旧式のスーパカブ50なので、ギアは3速までしかないですが、ほかのカブでもここに4速が加わるだけなので、基本は同じ仕組みです。

スムーズにギアチェンジをするコツ

ギアチェンジの時にすること

次はシフトチェンジをスムーズにやる方法を紹介しますね。

スピードや音に合わせてシフトチェンジをする

初心者がギアを変える時によくあることが、「多分このへんでギアを変えるのかな~」と適当にシフトチェンジをしてしまうことです。
ただなんとなくシフトチェンジをしてしまうと、「ガクッガクッ」となってしまいます。

コツとしては、スピードに合わせてシフトチェンジをすることです。
目安としては、

  • 1速:0~10キロ
  • 2速:10~20キロ
  • 3速:20~30キロ
  • 4速:30キロ以上

こんな感じでスピードに合わせてギアを変えていきます。

最初はスピードメータを見ながらシフトチェンジをしてもいいのですが、慣れてきたらエンジンの音だけでギアを変えるときが分かってきます。

ギアとスピードが合っていないと、「ブォォォオン」とエンジンが唸ってくるので、その時がギアを変えるタイミングです。

ギアを上げる時はアクセルを一緒に戻す(閉じる)

さっきはバイクのスピードに合わせてギアを変えると言いましたが、アクセルを開けている状態でギアを上げてしてしまうと、「ガックガック」してしまいます。

コツとしては、開けているアクセルを閉じる(戻す)のと同時に、ギアを上げる感じです。
これをゆっくりやると意味がないので、感覚としては0.5秒ぐらい高速でやればOKです。

手と足を一緒に使うので慣れないうちは難しいですが、何回かやっていれば感覚がつかめると思います。

ギアを落とす時は一緒にアクセルを少しだけ開ける

ギアを落とす時も同じで、走行中にただギアを落としてしまうと、かなりのショックがきてしまいます。

ギアを落とす時はシフトアップと逆で、アクセルを少し開けるようにしたらいいですよ。
そんなに「ぶぉぉぉん」と空ぶかしさせなくていいので、少し手首をクイッとする程度で大丈夫です。

これは感覚の話なので、一度自分で何回かやってみて感覚を掴んでください。

※ただし1~3キロ程度のほぼ止まりそうな速度の場合は、アクセルと開けなくてもギア操作だけで、スムーズにシフトチェンジができます。

まとめ:練習あるのみです!

今回はスーパーカブのスムーズはシフトチェンジのやり方を紹介しました。
どれも意外とコツを掴むのが難しいので、なかなか1回ぐらいではできるようにはなりません。

私も最初は全くできなくて、1時間の練習を1~2週間ぐらい続けたら、少しづつ出来るようになってきました。

信号待ちの度にガクガクしていてはカッコ悪いので、みなさんも練習をしてできるようになってくださいね。