【簡単】本を早く正確に読む方法【ポイントは3つだけです】

【簡単】本を早く正確に読む方法【ポイントは3つだけです】LIFE
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さる男
さる男

本を読もうと思うんだけど、どうしても時間がかかって途中で嫌になってしまう。もっと早くて内容がしっかり理解できる本の読み方ってないのかなぁ?

このような疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 本を早く正確に読むポイントは3つ
  • 目的を持って読むのも大事
  • 少し適当に読む程度が一番いい

現在の私は、月間でいろんなジャンルの本を50冊は読んでいます。もちもん高速で読んでいますが、内容もしっかり理解していますよ。

そんな背景から、本を早くて正確に読む方法を解説していきますね。

本を早く正確に読む方法【ポイントは3つだけです】

本を早く正確に読む方法【ポイントは3つだけです】

まず結論からいうと、以下の3つを本を読む時に意識するだけです。

  1. 適当に読むところ
  2. 記憶の片隅に保存しておくところ
  3. じっくり読むところ

それでは順番に解説しますね。

適当に読むところ

本というのは、著者が本当に伝えたいと思っている内容は4~7%しかないです。本は大体200ページ前後なので、大事なところは10ページもないという計算です。

つまり大事な情報の補足説明、ただの水増しということですね。
なので本を読む時は、「あ~ここはただの水増だね~。はい適当に読む」という感じで流し読みするといいですよ。

記憶の片隅に保存しておくところ

これは、「そこまで重要ではないけど、いちよう覚えていたら役に立つ」というところです。

例えば「去年の失業者数」や「日本で亀を飼っている人の数」だったりなど、そこまで大事ではないけど、何かの機会に使えるという内容。

「いちよう覚えとくかぁ~」と意識するだけでも効果は全く違いますからね。

じっくり読むところ

これは上記でも説明した、著者が本当に伝えたい部分ですね。ページにして10ページ前後。

この部分を読む時のポイントは、「ここだけは絶対に覚えて学ぶ!そのほかはもう知らん!」という感じでOKです。

この部分だけでも理解することができたら、その本を全て理解したと同じことになるので、時間をかけて読むといいですね。

この3つを意識するだけでかなり違う

昔の私は、1冊の文庫本を読むのに1ヶ月はかかっていました。全ての文をじっくり読んで、考えていたので、当たり前ですよね。

しかし、上記の3つのポイントを意識して読むことで、1日に1冊~2冊は軽く読めるようになりましたね。

最初は違和感があるかもしれませんが、やり続けることで次第に慣れてきますよ。かなり強力なスキルになるので、ぜひできるようになってほしいですね。

目的を持って読むのも大事

目的を持って読むのも大事

本を読む時は、「どんな目的があって読もうと思ったのか」を考えながら読むといいですよ。つまり目的以外は無視ということです。

例えば自己啓発の本の場合は、学びや気づきを知りたくて読んでいるので、軽いノリで読むといいですよ。「なるほどね!はいはいはい!それいいねぇ!」って感じ。

やり方を紹介している本の場合は、「やり方さえ知れたらOK、それ以外はしらん」という感じ。

つまり本の種類によって読み方を変えるということ。そうすれば、「どこをじっくり読むか」「どこを適当に流し読みするか」が分かってきますからね。 

少し適当に読む程度が一番いい

少し適当に読む程度が一番いい

結論からいうと、日本人は真面目すぎますね。もっと気軽に適当に本を読んだらいいですね。

アメリカ人は本を流し読みするのが基本

アメリカ人は基本的に本を適当に読んでいます。
「大体の内容を知れたらOK」「大事なところだけ読む」という感じで、バーっと流し読みをします。

なので読むのが異常に早いし、本の内容をしっかり理解しています。

日本人も目指すのはここの領域ですよね。全ての文章を理解しようという気持ちを捨てて、大事なところだけを読むことで、高速かつ正確に読むことができます。

おしまい。