プログラミングで挫折する人に共通した3つの特徴【経験者が語る】

プログラミングで挫折する人に共通した3つの特徴【経験者が語る】Digital
スポンサーリンク
さる男
さる男

プログラミングを勉強してるんだけど、なんか挫折しそう…。具体的な対処法ってないのかねぇ?

⬆このような疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、プログラミング歴2年ほど。過去に在宅でサイト制作などの仕事をしていました。

そんな私が、「プログラミングを挫折する理由&解決策」について具体的に解説していきます。

2分で読めます。💁

プログラミングで挫折する人に共通した3つの特徴

プログラミングで挫折する人に共通した3つの特徴

まず結論からいうと、プログラミングを途中で挫折する人には以下の3つ特徴があります。

  1. 何かを作りたいなどの目的がない
  2. ただ問題を解くような勉強をしている
  3. 単純に飽きっぽい

それでは1~3の順番に解説していきますね。

何かを作りたいなどの目的がない

プログラミングを覚えて何かを作りたい、転職・就職をしたいなどの、具体的な目的がないことです。

これは例えるなら、ゴールのないマラソンを走っているのと同じ状態です。

目的もないのにプログラミングを勉強しても、やることが分からなくて手探り状態のままなので、途中で辛くなるのは当たり前ですね。

ただ問題を解くような勉強をしている

これも上記の目的がないのに勉強している状態に似ていますね。

本に乗っている問題をひたすら真似して解いていく。ネットで公開されているコードを、ひたすら真似して同じプログラムを作る…

たしかにコードを真似して同じプログラムを作れたら勉強している感じになりますが、それで満足できるのは最初だけです。

そんな写経みたいのは圧倒的につまらないので途中で飽きるし、「おれ何やってるんだろう…」ってなるのがオチ。

単純に飽きっぽい

飽きっぽい人も、プログラミングの勉強が途中でつらくなる特徴があります。

まぁ、これは当然って感じですよね。
「①プログラミングを始める → ②途中で飽き始める → ③最終的には挫折する」う~ん、とてもシンプル笑。

プログラミングなんか誰でもできる件

プログラミングなんか誰でもできる件

まず結論からいうと、プログラミングなんか誰でも、たとえ猿でも丁寧に教えれば出来るようになると思います。

具体的な方法としては以下のとおりです。

  1. 最初に作りたいものを決める
  2. あとはトライ&エラーを繰り返しながら試行錯誤する
  3. 何かを作ったら、また違う目標を決める

こんな感じですね。

挫折する9割の理由が明確な目的がないから

上記で挫折をする理由をいろいろ言いましたが、根本的な話をすると、プログラミングで挫折する本当の理由は明確な目的がないからです。

目的がないから、あっちこっち寄り道したり、途中で分からなくなって諦めてしまうんです。

逆に目的さえ最初に決めておけば、あとはそれを解決するのみに勉強をするのみ。

このやり方のほうが、すごく効率的だし、途中で嫌になって諦める可能性が低くなります。

目的がなく勉強していた過去の自分

いまではプログラミングをある程度マスターした私ですが、昔は途中で挫折しそうになったことが何度もあります。

「①:なんとなくカッコいいという理由でプログラミングを始める → ②:勉強方法は書店で購入した本の写生をひたすらする → ③:途中で自分が何をしてるのか分からなくなって挫折しそうになる」

と、こんな感じです。

さすがにヤバいと思ったので、途中から目的を一つ考えて、それの制作に向けて勉強するという方法にしました。

そうすれば、問題を解くみたいにやることが具体的に分かってくるので、徐々にプログラミングを出来るようになったという感じです。

プログラミングが難しくて挫折するということはないの?

プログラミング言語にはある程度の難易度といものがあります。
C言語は難しくて、pythonは意外と簡単という感じで。

なので途中で挫折しないためにも、簡単な言語から覚えてみるといいかもしれません。

ただし、プログラミング言語にはそれぞれの役割があるので、自分の目的と合った言語を選ぶことが大事です。

webサイトが作りたいのに、C言語を勉強しても意味がないという感じでね。

所詮プログラミングなんか「言語」ですよ

プログラミングをなんだか難しいイメージをしている人も多いですが、所詮は「言語」、言葉です。

日本語や英語のように、やり方・文法は最初から決まっているし、ルールさえ覚えれば誰でも出来るようになりますからね。

ようは、行動するかしないかの違いですね。

ただし、独学で覚えるのは意外と大変かも…

ただし、独学で覚えるのは意外と大変かも…

プログラミングは誰でも出来るようにはなりますが、独学で勉強するのは少し大変かもです。

ネットで調べればある程度分かりますが、情報元が英語だったり、少し対処法が複雑だったりなど、最初のうちは苦労するかもしれません。

プログラミングスクールで学ぶのも一つの手

プログラミングが少し難しいと思う人は、スクールで勉強するという方法もあります。

  • TechAcademy:オンライン完結。一週間の無料体験がある
  • TECH::CAMP:プログラミング教室に通って勉強したい人向け
  • CodeCamp:オンライン完結、マンツーマンで教えてくれる(無料体験あり)

おすすめは、上記の3つのとおりです。

TechAcademyとTECH::CAMPはアプリ系、web系を学べます、CodeCampはそれに加えて、IA技術が学べますね。

選ぶ基準とすれば、「TECH::CAMPが家の近くにあれば通う。教室まで通うのが面倒くさいという人は、CodeCampなどの自宅でも学べるスクールを選ぶ」⬅こんな感じですね。

プログラミングスクールのお金なんか安すぎる件

プログラミングスクールは20万~30万は余裕でかかりますが、一度スキルを身に付けさえすればすぐに回収できます。

以下は一件のプログラミング案件の平均相場です。

  • クラウドワークス:10万~20万円
  • 中小企業:30万~50万円
  • 大手企業:100万~500万円

プログラミングスクールにお金を払っても、すぐに回収できるのが分かると思います。逆にこの金額でプログラミングをマスター出来ると考えたら、安すぎますね。

まとめ

まとめ

今回は、プログラミングを挫折する理由と、具体的な対処法について解説しました。

プログラミングを挫折する理由はいろいろありますが、一番は明確は目標がないからです。逆に目的さえ決めれば、あとはそこに向かって突き進むだけなので、案外と楽なですよね。

もしプログラミングが難しいという場合は、プログラミングスクールを利用するのも一つの方法。

時間はお金に変えられませんからね。素早く効率的に学びましょう。

本記事で紹介したプログラミングスクール

  • TechAcademy:オンライン完結。一週間の無料体験がある
  • TECH::CAMP:プログラミング教室に通って勉強したい人向け
  • CodeCamp:オンライン完結、マンツーマンで教えてくれる(無料体験あり)