亀を持ち運びする方法と注意すること【ペットに優しい移動】

亀を持ち運びする方法と注意すること【ペットに優しい移動】 ペット
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この記事では、「亀を自宅からどこかへ持ち運びする方法と、注意するべき点」について解説しています。

 

さる男
さる男

引っ越しでペットの亀を持って行きたいんだけど、どうやって運べばいいのかな?

かめ男
かめ男

じゃあ、オイラがいつもやっている亀の持ち運び方を注意点と合わせて解説するお!

1分で読めますお。💁

亀を持ち運びする方法と注意すること【ペットに優しい移動】

亀を持ち運びする方法と注意すること【ペットに優しい移動】

まず結論から言うと、亀を持ち運ぶ時は水槽の水は全てカラにして、毛布などの柔らかいもので亀を包むことです。

これは長距離でも短距離でも同じですね。

なぜ水槽の水をカラにするのか?

亀の水槽に水を入れたまま持ち運んでしまうと、水の揺れで亀が段々と疲れてきて、最悪の場合は死んでしまうことがあります。

これは、人が波の激しい温水プールに入っているの想像したら分かりやすいと思います。

最初の頃は波に揺られていても楽しいですけど、それを30分~1時間も続いたらどうでしょうか?段々と疲れてきてぐったりしてきますよね。

しかも亀の場合は水槽は狭いので、水が揺れるたびに石や水槽に甲羅がぶつかります。

少し考えただけでも、どんだけ辛い状況か分かりますよね。

なぜ亀を柔らかい毛布などで包むのか?

亀を毛布などで包む理由は、移動の時の衝撃から身を守るためです。

いくら水槽から水をカラにしても、そもまま水槽に亀を入れてしまうと、移動時にガンガンぶつかってしまって意味がないですからね。

亀を衝撃から守るためにも、モコモコの毛布を入れてあげましょうね。

亀を持ち運ぶ時にあると便利な物

亀を持ち運ぶ時にあると便利な物

亀を持ち運ぶ時には、家から2Lのペットボトルに水を汲んでおくと便利です。

これは移動に時間がかかる時などに、途中で亀の水分補給をするためですね。

ミズガメはもちろん、リクガメでも水分補給をしないと体力がどんどん落ちてきます。最低でも1時間~2時間に1回は水槽に水を入れて水分補給をさせましょう。

もし水を一緒に持っていかなければ、どこかで水を汲んできたり買わないといけないですかね。

2Lのペットボトルを3つぐらい持っていけば、亀が辛い思いもせず持ち運ぶことができます。

飛行機で亀を持ち運ぶのは可能?

飛行機で亀を持ち運ぶのは可能?

「用事があって飛行機で遠くに行く場合、亀は一緒に乗せるのは大丈夫なの?」と思う人がいるでしょう。

ます結論からいうと、亀を飛行機に乗せることは可能です。

ただし、「密封性のある容器」や「容器のサイズ」などの細い条件や、航空会社によってはダメな場合もあります。

詳しくは、ペットの亀を飛行機に乗せることは可能なのか?でどうぞ。💁

まとめ

まとめ

それでは本記事のまとめです。

  • 【亀を持ち運ぶ方法と注意点】
  • 水槽の水をカラにするべし
  • 亀を毛布でくるんで保護するべし
  • ペットボトルの水を一緒に持っていくとなお良い
  • 飛行機で亀を持ち運ぶことも可能。※ただし細い条件あり

こんな感じですね、おしまいけるお。💁