【騙されるな】ネットの情報は9割が嘘!賢い人は本で情報を得ている

インターネットは嘘情報!本のススメ Digital
スポンサーリンク

こんにちわ、かめ男です。
私は1ヶ月に50~60冊は本を読んでいるようにしています。

突然ですが、みなさんはインターネットの情報をどこまで信用していますか?
なにか分からないことや、調べ物をする時はすぐにインターネットで検索をしていると思いますが、その情報をそのまま鵜呑みにするのは大変危険なんです。

今回はそのことについて、詳しく話していきます。

ネットの情報は9割が嘘!

はっきり言います、インターネットにはいい情報もありますが、ほとんどがクソみたいな情報です。
割合でいうと9割以上がゴミ情報で、残りの1割未満が真実のいい情報です。

なぜこんなにもインターネット上にはゴミ情報があるのかというと、それには1つの理由はあります。

それは、インターネットは誰でも情報を発信できるからです。

一昔前のインターネットと言えば、コンピューターに詳しい人しかできなかったのですが、今では無料ブログやSNSで比較的誰でも情報を発信することができます。

例えばあなたがインターネットで、「玉置浩二」と検索したとしましょう。

すると上から下まで20ページぐらい全て、「玉置浩二 浮気」「玉置浩二 浮気」「玉置浩二 浮気」と出てきたらどう思いますか?

玉置浩二のことをなにも知らない人が見ると、「え?玉置浩二浮気したの?」と絶対に思うはずです。今はそのようなことがインターネットで起こっています。

アフィリエイターが嘘の情報を流している場合がある

さっきは玉置浩二の話を例にしましたが、なぜこんなふうなことが起こるのかというと、アフィリエイターの存在が関係しています。

アフィリエイターとは、アフィリエイトという広告を買ってもらうように商品を紹介している人をいいます。

よく「この商品はいいよー!」とか「この商品を試したらこんな良い効果があったよ!」などといって商品を紹介しているサイトを見ると思いますが、あれはアフィリエイターが作ったサイトですね。

その商品を読者が買うことで、紹介料をアフィリエイターがもらえる仕組みです。
基本的にアフィリエイターが書いている記事のタイトルは、奇抜なのがほとんどです。

平凡なタイトルだったら見てももらえないし、もちろん商品を買ってもらいない。ではどうするか?奇抜で人目を引くタイトルにするのです。

それは嘘のタイトルだったりしますが、それは彼らにはどうでもいいのです。「人さえ来て商品を購入してくれたら良い」と考えていますから。

もちもん全てのアフィリエイターがこうでなないですよ。ごく一部の悪い人です。

他のアフィリエイターが嘘の情報を真似し始める

一部の悪いアフィリエイターが嘘の情報を流していると話しましたが、それでは検索結果に「玉置浩二 浮気」とたくさん表示されないですよね。
Googleが1つのキーワードで表示させるサイトは1つですから。

ではなぜ、こんなにも嘘の情報が増えるのかというと他のアフィリエイターが嘘の情報を真似するからです。

アフィリエイトをしている人は当然、「お金がほしい!」「どうにかして商品を買ってほしい」と思っています。
それは全然悪いことではないのですが、

ある日彼らは、インターネットである情報がインターネット上で話題になっていることを知ります。

この情報を自分のサイトでも紹介したら人が来ると思うので、「よし!パクって自分のサイトにも人が来るようにしよう!」となりますよね。

これをみんながすればどうなりますか?分かりますよね。

このような負の連鎖が結果として、「玉置浩二 浮気」という嘘情報がインターネット上で広まることになります。

ただしインターネットには正しい情報もある

さっきの話を知ったあなたは、「え~ほんまかいな!インターネットってほとんどが嘘情報ばっかりやんけ!」と思うかもしれません。

そう思うのはしょうがないですが、インターネット上には正しい情報ももちもんあります。確率にして1割ぐらいですが。

調べたい情報について殆ど知らない人は、その情報が嘘なのか正しいのかを区別することは難しいです。

「じゃあどうすればいいの?」と思うかもしれませんが、いい方法があります。

その方法が本を読むことです。

本は正しい情報の可能性が高い

本はインターネットと比べて情報が古いのが特徴です。
大体半年ぐらい古いのが当たり前、場合によってはもっと古いこともあります。

「そんな古い情報を知っても意味あるの?」と思うかもしれませんが、めちゃくちゃあります!

その理由は、本は正しい情報の可能性がかなり高いということです。

本はインターネットと違って匿名では書けなく、必ず著者が存在して、その本を販売している会社が存在します。

もしその本で嘘情報を流してしまうと、その本を書いた著者のブランドや、それを販売した会社の信用がものすごく落ちますよね。

そのため著者と会社は、その情報が本当に正しいのか、発信元はどこなのか、などを念入りに調べ上げます。だから本は半年ぐらい情報が古いんですよね。

情報が古くても正しい可能性はかなり高いです。いくら情報が新しくてもインターネットの嘘情報に振り回されていたら意味がないですからね。

本を読むことで得られるメリット

ただ正しい情報を得られるだけが、本を読むメリットではないです。
本を読む一番のメリットは、その情報が嘘の情報か、本当の情報化を見分ける感覚がつくことです。

これは読むジャンルは特別なんでもよくて、読み方が大切なんです。

例えば、自分となにも関係のないことでも、自分のことのように考えながら読むことが重要です。
そうすることで、いろんな場面に対応することが出来るようになってきます。

本を読んでただ良い知識を得ることで、自分に一つの軸ができます。なのでインターネットで嘘の情報に惑わされるということはなくなります。

目安として1年間に500冊ぐらい読むことで、「なんか最近、自分変わったな」と思うぐらい態度や思考、顔つきまでも変わってきます。