ふくらはぎが筋肉痛になった時に知っておくべきこと3選

ふくらはぎが筋肉痛になった時に知っておくべきこと3選 筋トレ

この記事では、「筋トレをして、ふくらはぎが筋肉痛になった人が知っておくべき知識」を紹介しています。

さる男
さる男

筋トレをやりすぎて、ふくらはぎが痛すぎる件について…

かめ男
かめ男

なるほどね!そんな人がタメになる必須の知識を教えるわい。

1分ぐらいで読めます。💁

ふくらはぎが筋肉痛になった時に知っておくべきこと3選

  • ①:ふくらはぎが筋肉痛だとまともに歩くのが困難になる
  • ②:いきなり激しい筋トレはしない
  • ③:適度な頻度でふくらはぎの筋トレをする

①~③の順番で解説していきますね。

①:ふくらはぎが筋肉痛だとまともに歩くのが困難になる

ふくらはぎが筋肉痛になった人なら分かると思いますが、冗談抜きでまともに歩くことができなくなります。

腕など筋肉痛になっても「少し痛いなぁ…」程度でとくに困りませんが、ふくらはぎは歩く時につねに使っている筋肉なので、本当に大変です。

家の中を歩くのでさえ顔が引きつるレベルなのに、仕事などで外を歩くのを想像してみてください。…地獄ですよね?

「ふくらはぎの筋肉痛は日常生活に支障をきたすレベル」⬅これを覚えておきましょう。

②:いきなり激しい筋トレはしない

筋トレは「軽い重量」から「重い重量」と徐々に負荷をかけていくのが基本です。

歩くのが辛くなるぐらいの筋肉痛になるほとんどの理由が、自分の筋肉に合っていない負荷をかけたのが原因です。

あなたが喉を乾いたからといって牛乳を3Lも飲んだら下痢をするのと同じで、筋肉もいきなり高負荷をかけると筋肉がビックリして、ひどい筋肉痛になります。

最初は軽く、慣れてきたら少し負荷を加え始める⬅こんな感じですればOKです。

③:適度な頻度でふくらはぎの筋トレをする

週に2~3回程度のペースでふくらはぎの筋トレをすることで、上記のような発狂レベルの筋肉痛にはなりづらくなります。

ただし「最初は軽く、慣れたら激しく」という筋トレの基本を守るのが鉄則です。

そうすれば筋肉は徐々に慣れてくるので、ふくらはぎの筋肉痛で苦しむことは減ってくるでしょう。

「こまめに筋トレをすることで激しい筋肉痛は防げる」⬅これ重要です。

 

さる男
さる男

なるほどね。じゃあこれから、週8のペースで筋トレするわ!

かめ男
かめ男

それはさすがにやり過ぎだろ笑