アブローラーで腹筋を鍛える方法!正しいやり方を教えます!

アブローラーと腹筋の話 筋トレ
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こんにちわ、かめ男です。
私は2年ぐらい前からアブローラーで腹筋を鍛えています。(現在も)

アブローラーには大きく分けて下記のやり方があります。

  • 腹筋に利かすやり方
  • 腕、脚、胸に利かすやり方

今回はこれらの2つのやり方について詳しく紹介していきます。

これでアブローラーをやっても腹筋に利かないという悩みから開放されます。

正しいやり方をしないと、腹筋に利きません

正しいやり方をしないと、腹筋に利きません

間違ったやり方で行うと、腹筋に正しく利きません。

みんなが間違いやすいアブローラーのやり方

みなさんはアブローラーのことをこんなふうに考えていませんか?

  • アブローラをどこから転がし始めても同じ
  • ローラーを転がして身体を伸ばしたら腹筋に利く

結論から言うと、これらは間違っています。

例として間違ったやり方を見てみましょう。

アブローラーの間違ったやり方

このポーズは腹筋に全然力が入っていません。

画像のような位置から始めてしまうと、腕や脚に余計な力が入ってしまい、うまく腹筋に利かすことができません。このやり方で腹筋に利かすには回数をこなさなければならないため、腹筋より先に腕や腰が疲れてしまいます。

これは間違ったやり方です。

正しいアブローラの使い方はこれ!

次は腹筋に利く正しいアブローラーのやり方を見てみましょう。

アブローラーの正しいやり方

アブローラーが前に行ってしまうのを腹筋で抑えている位置から始めるのがいいです。

画像だと頭らへんの位置ですね。これによってスタートから腹筋に力が入っているので、うまく腹筋に利きやすくなります。

このやり方をすることで、間違ったやり方の2倍は腹筋に負荷がかかります。

戻す時は腹筋に意識を集中させる

一番重要なのが戻る時です。

戻る時は全身の意識を腹筋に向けてください。

よくある間違いとして、戻ろう、戻ろう、と思うあまり腕や脚、腰に力を入れてしまうパターンです。これではうまく腹筋に利かすことができないし、腰を痛めてしまう原因にもなります。

コツとしては戻るというのは一旦忘れて、腹筋に力を入れて、その伸縮で戻ってくるという感じです。

この時に腰を内側に曲げないように注意しましょう! 腰痛の原因になりますから。

アブローラーをやっても腹筋は割れない

「よし!これからアブローラーを頑張って腹筋を割るぞ!」と思った人にいきなりの悲報です。

アブローラーをやっただけでは腹筋は割れません。

アブローラーは腹筋を分厚くするだけの道具であって、いくらアブローラーをやりまくってもバキバキの腹筋にはなりません。それには1つの理由があります。

腹筋を割るには体脂肪を落とすのが大切

人間はみんな、もともと腹筋が割れています。ではなぜ腹筋がボコボコに割れて見えないかというと、お腹の上に乗っかった脂肪で隠れているからです。

筋肉がなくてガリガリのだけど、腹筋が割れている人っていますよね。あれは単純に腹の脂肪が薄いから腹筋が見えているだけなんですよね。

つまり6つに割れたバキバキの腹筋にしたければ、運動や食事制限などをして身体の体脂肪を落とすということです。

まとめ

まとめ

今回はアブローラーの正しいやり方と、腹筋が見える話をしました。

アブローラーの正しい使い方は、腹筋がスタートから利いている位置から始めること。

腹筋はお腹の脂肪で隠れているので、腹筋をバキバキにするには運動や食事制限をして体脂肪を落とすこと。

これさえ毎日守ってやってれば、早くても半年ぐらいから腹筋が盛り上がってきます。